海外旅行に関する情報が満載!

行こう!海外旅行

海外旅行をペット同伴でする場合

海外旅行にペットを同伴する場合、まず最初の難関となるのが飛行機です。
航空会社によっては、条件に合致するペットなら、飛行機に乗せて運んでくれます。
客室内の自分のそばに置きたいという願いをかなえてくれる航空会社もあります。
そうした航空会社を選べば、一緒に海外旅行することができます。
 次は出入国手続きです。
日本を出国する際には、犬の場合、マイクロチップを装着します。
そして出国120日以上前に2回以上狂犬病予防注射を打っておきます。
そのあとは渡航先との書類のやり取りがあり、検疫所での検査もあり、とかなり手続きが煩雑で、日数もかかるため、思い立ったらすぐペット同伴で出発というわけにはいきません、できたら半年くらい前から準備を進めていきたいものです。
 犬の場合は特に、検疫が面倒になります。
渡航先が、狂犬病の発生がまったくない国だと、犬の入国はかなり制限されます。
狂犬病の注射は普段から必ず受けておきたいものです。

海外旅行中の病気やケガ

海外旅行中に病気やケガで治療を受けた場合、その医療費は、いったん海外で全額支払いとなりますが、帰国後に、自分が加入している健康保険組合から、一部払い戻しを受けることができます。
国民健康保険の加入者であれば、例えば海外での医療費が10万円だったとすると、国内なら3万円の自己負担で済むわけですから、そうした考えのもと、7万円が払い戻されます。
自分で民間の海外旅行保険に加入していて、そこから保険金の給付を受けていても、関係なく支払われます。
 払い戻しの申請可能期間は帰国後2年間です。
海外の医療機関からの証明書が必要となります。
それを翻訳したものを添えて、提出します。
 この制度が始まったのは2001年で、まだ比較的新しい制度であるため、知らない人も多いですが、日本では国民皆保険で、誰でも必ず払い戻しが受けられるわけですので、よく調べておいて、利用することです。
それでも従来通り、クレジットカードについている保険や、民間の海外旅行保険には入っておいたほうが無難です。

recommend

リネン生地の販売
http://www.cotton-chack.com/

2016/10/27 更新

Copy Right (C) 行こう!海外旅行 All Right Reserved