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海外旅行に携帯するお薬について

海外旅行の際に携帯する薬は、滞在日数に比して不自然な量でなければ、問題視されることはありませんので、必要最小限の量は持参して行きましょう。
薬の個人輸入もおこなわれているくらいですから、海外旅行先によっては、現地の薬でなんら問題がないこともあるでしょうが、やはり注意書きが読めないなどの問題もありますので、普段使い慣れた薬を持参して行くのが無難でしょう。
 普段、自分がどういう薬を必要としているかにもよりますが、環境が変わると疲労しやすくなったり、アレルギーが出やすくなったりするものです。
飲みなれたビタミン剤や、アレルギーの薬などは持って行ったほうがいいでしょう。
普段から胃腸薬を飲んでいる場合は、それも欠かせません。
 向精神薬などの場合は、だんだん規制が厳しくなってきていますので、医師からの処方箋の写しなどを持参して行ったほうが無難です。
1か月分なら認められていますが、それを超える量だと、医師から出された書類が必要となります。

海外旅行での列車移動する時の注意点

海外旅行で列車移動する時は、まず必ずしも列車が定刻に出発し、定刻に到着するわけではないということを頭に置いておかなければなりません。
日本と違って外国では、列車の遅れは日常茶飯事です。
ですので余裕を持った乗り継ぎスケジュ-ルを立てることが重要です。
それから、発車の際にベルが鳴ったりということもありません。
いきなり発車するので注意が必要です。
また、電車が遅れてもその理由を車内放送することも滅多にありません。
次の駅がどこかという放送もない場合が多いので、自分の降りる駅についても事前に調べておかないと、降りそびれることがあります。
海外旅行では列車に乗ったら、なるべく起きていた方が安全です。
疲れてうっかり居眠りをしたりすると、置き引きに遭うことがあります。
また親切に話しかけてきて、飴やチョコレ-トをもらって食べたら睡眠薬が入っていて、持ち物を全部盗まれたということが時々あるので、十分に気をつけることが肝心です。

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最終更新日:2017/3/10

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